マイホーム購入の流れ

資産価値の高い「貯金になる家」を賢くゲットするために、次のようなステップを踏みながらあなたのペースで進めていきましょう。

Step1:お問い合わせ

まずはL-SHIPに電話/お問い合わせフォームのいずれかでお問い合わせください。当初は事務所へお越し下さらなくても、電話やメールでのやり取りでも大丈夫です。あなたのご希望等をお聞きしたうえで、L-SHIPが行なう「リニュアル仲介」への会員登録(無料)をお願いします。

Step2:住宅ローンの事前審査を受けましょう(無料)

「自分がいくら借入できるか」を知ることはとても大切です。最近では住宅ローンの事前審査が終わっていないと購入の交渉を受け付けてもらえない場合も少なくありません。ですので最初に審査を受けることをお薦めしています。L-SHIPでは「フラット35でいくら借入が可能か」を事前審査します。こちらも無料です。

それと合わせてあなたのお知り合いにフィナンシャルプランナーにライフプランを作成してもらい、マイホーム購入予算が今後のご家族の生活にとって負担がないか分析しましょう。L-SHIP提携のフィナンシャルプランナーで無料でライフプランを作成することもできます。

Step3:マイホームの希望条件を教えてください

住宅ローンの借入可能額によっては金額や広さなどはある程度条件が制限されるかも知れませんが、まずはご希望をお聞かせください。相場や傾向に沿ってアドバイス致します。この際に投資家の目線(リセールバリュー:売った時の価値)を忘れないでください。

 

貸したり売ったりすぐできる「リセールバリュー」の高い物件を探そう

Step4:L-SHIPから物件の紹介を受けましょう

お聞きした希望物件で検索し、定期的に物件情報を郵送やメールでお送りします。また事務所にお越し頂ければ、プロが利用する不動産業者データベース「REINS」をエージェントと一緒に操作して、いま不動産業界に流通するほぼ全ての物件からご自身で検索してもらうこともできます(要予約)。

Step5-1:ご自身でもネット等で物件探しをしましょう

「SUUMO」「HOME'S」「at home WEB」「ホームアドパーク」「オウチーノ」等、物件情報を紹介するポータルサイトが多数あります。このようなサイトから希望の物件をご自身でも探してみてください。マンションは築10年~20年程度、一戸建ては築15年~25年程度がお買い得な物件ですよ。

重要!!必ずL-SHIPに相談してください!

ネット等で良い物件があった場合、ご覧になった媒体の問い合わせ先に直接お問い合わせをなさるとL-SHIPがご提供するリニュアル仲介の各種サービスがご利用いただけなくなってしまいます。まずL-SHIPにその物件情報をお伝えください。

→ご覧になった媒体、ウェブURL、物件の所在・価格・面積・間取り・種別(戸建/マンション)などの特徴。

 

Step5-2:「SelFin」で気になる物件をセルフインスペクション

WEBアプリ「SelFin」で気になる物件の価格の妥当性や物件の注意点など、
物件の善し悪しを確認してみましょう。

操作はインターネットの物件広告情報やURLを入力するだけで簡単です。

 

 

 

 

Step6-1:住宅設備のショールームを見に行きましょう

中古住宅の購入者の多くは、住宅購入と同時にリフォームを実施します。L-SHIPでもリフォーム/リノベーションのご提案も行います。設備選びは「貯金になる家」購入の醍醐味でもあります。ぜひ物件探しと同時に、お好きなキッチン、バスルーム、トイレ、扉にフローリングなど、ショールームを見ておきましょう。のちのリフォーム/リノベーション打ち合わせに活きてきます。

Step6-2:リノベーション物件を見に行きましょう

古い中古住宅がどのくらいキレイになるのかは少々わかりにくいものです。でも心配はいりません。最近は「不動産会社が買い取ってリフォームしてから売却」するリノベーション物件が多くあります。リフォームするとどれくらいキレイになるのか、参考までに見学してみましょう。L-SHIPのお客様でリニュアル仲介の仕組みでマイホームを購入されたお宅のリノベーション実例を見せて頂けるようお願いすることもできます。

Step7:事前インスペクション(無料)

最大2物件まで無料で、購入予定物件の事前建物調査(インスペクション)を受けることができます。リニュアル仲介本部の推薦のインスペクション/耐震補強/リノベーションに長けた建築会社が、「劣化状況はどうなのか?」「フラット35は利用できるのか?」などの判断をします。リフォームの希望を伝えてリフォームの概算見積りを提示してもらい、予算に収まるかどうか判断します。

購入希望物件の決定

Step8:買い付け(購入)申し込み

購入希望金額や購入意思等、売主側の不動産仲介会社を通じて売主に伝えます。この時に住宅ローンの事前審査を行っていないと、買い付け(購入)申込書を受け取ってもらえないなど売主側に相手にされないこともありますので、住宅ローンの事前審査は早めに行うようにしましょう。

Step9:古い物件の場合は建築士による最終インスペクションを実施

買い付け申し込み承諾後、一戸建ての場合は耐震診断なども含めて、最終建物調査(最終インスペクション)を実施します。特に築年数が古い戸建住宅の場合、最終インスペクションを行わないと正確な改修費用が把握できませんので、不動産売買契約前の最終インスペクション(有償)をおすすめします。

Step10:リフォーム予算の決定

建物調査を実施した建築会社と相談してリフォーム予算を決定します。詳細なリフォームの仕様を不動産売買契約までに決めるのは現実的ではないので、まずは概算見積りを参考にリフォーム予算を決定します。

不動産売買契約と住宅ローン正式審査

Step11:不動産売買契約の締結

L-SHIPが交渉をして買い付け申し込みで条件が合致すれば不動産売買契約を締結します。

Step12:住宅ローンの正式審査

不動産売買契約後速やかに住宅ローン正式審査を実施します。必要となる書類がたくさんありますのでL-SHIPよりご案内致しますので各書類をご用意ください。この時点でリフォーム/リノベーションの工事請負契約書が必要になる場合もあります。

 最新の設備で思いどおりのリフォームを!

Step13:リフォームの詳細を打ち合わせ

住宅ローン正式審査の期間を使って、リフォーム工事の詳細打ち合わせを行います。物件検討段階でリフォーム設備のショールームを見に行っていると打ち合わせがスムースに進みます。

Step14:リフォーム工事請負契約

リフォーム内容が決定したら、リフォーム工事請負契約を締結します。金融機関によってはローンの正式審査書類としてリフォーム工事請負契約書が必要な場合があります。

Step15:各種住宅取得支援制度の手続き

建築会社が案内しますので、各種住宅取得支援制度に関する手続きを行います。

融資実行と所有権移転

Step16:金銭消費貸借契約

住宅ローンの融資を受けるために金融機関と交わす契約を金銭消費貸借契約と言います。スケジュールを調整し必要書類を準備してください。フラット35を利用する場合はこの時点で「フラット35適合証明書」が必要になります。

Step17:融資実行と所有権移転

いよいよ融資実行です。融資実行は平日しか行えませんのでスケジュールの調整が必要になります。金融機関から融資を受け、売主様へ物件代金を支払います。代金の支払い完了後、速やかに司法書士が所有権移転登記などの手続きを行います。

リフォーム工事とお引き渡し

Step18:リフォーム工事

リフォーム工事請負契約の内容に基いてリフォーム工事を実施します。

Step19:各種証明書発行

リフォーム工事完工後、工事を担当した建築会社が耐震基準適合証明書など必要な証明書を発行いたします。

Step20:お引き渡し

リフォーム工事が完了をもって「貯金になる家」である、あなたらしさ満点のマイホームの完成です。リフォーム工事完工時期にあわせて引っ越しなどの準備を行います。

買った後も安心です

1:既存住宅売買かし保険

構造躯体と雨水の浸入に対する最大5年間の保険制度です。リニュアル仲介ではかし保険の付帯をおすすめしております。

2:アフターサービスブックと住宅履歴

既存住宅購入時の調査内容、リフォーム工事内容などを「住宅履歴」として蓄積します。本部より「アフターサービスブック」をお送りいたしますので、履歴情報を保管しておいてください。住宅履歴がしっかり残っていると、将来売却する際の価格査定などに活用され、価値の毀損を防ぐことができます。

3:24時間365日緊急電話受付・駆け付けサービス

L-SHIPでリニュアル仲介をご利用の皆様には24時間365日体制で住まいに関する緊急電話受付(無料)、緊急駆け付けサービス(有償)をご提供いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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